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村上 和也 Kazuya Murakami

代表取締役社長
SAPにて事業開発部門を統括。マイクロソフトでコンサルティングサービスの事業部経営に従事した後、インテルでIoTのビジネス開発、外資系コンサルティング会社では、大手企業の経営改革、デジタル戦略立案、事業デューデリジェンスを多数手がける。企業経営管理、戦略的管理会計策定、DX支援など、最新テクノロジに関わる豊富な経験も有する。大学在学中に学生ITベンチャーの立ち上げも経験

“「経営の見通しや展望をより良く見えるようにすること」これが、創業以来私たちが取り組んでいることです。
企業の経営管理プロセスのスマート化を通じて、そのことを実現したい。私たちの会社やソリューションの名前には、そんな想いが込められています。

数字を扱う業務にとってExcelは身近で強力なツールです。現場から経営管理まで、今後もExcelは欠かせぬ存在であり続けるでしょう。
一方、数字は企業の言葉であり、数字のやりとりによって事業活動が理解されコントロールされます。しかし、その伝達の担い手であるExcelは必ずしもコミュニケーションが得意とは言えません。

私が以前の職場で事業管理を行っていた時の話です。毎期、本社から現場に予算管理のエクセルシートが配布され、予実績値を送り返してもらっていました。一見すればとてもシンプルな業務です。しかし、集まったシートを見ると「入力値の欠損」「数値セルに入力された文字」「数式の改造」「旧バージョンのシートの利用」が、また、現場では「他者によるシートの上書きや削除」「予算管理シートの不具合」「入力値に関する様々な問合せへの対応」など、常に混乱や手戻りが発生し、予算管理は組織全体のストレスそのものでした。

当時、Sactonaが導入されていたらと良く考えます。SactonaはExcelの良さはそのままに、数字によるコミュニケーションをスムースにします。関係者は集計作業から解放され、予算管理そのものの議論や思考により多くの時間を割くことができるようになります。組織のストレス解消だけでなく、経営管理の質をより高めることができたはずです。
依然として、予算管理がストレスになっているお客様の声が毎日のように届いています。ぜひ、弊社のソリューションを知っていただき、予算管理のスマート化に向けて一緒に取り組みましょう。"