製品収支管理システム Sactona

多品種となった製品を高度に分析を可能とする予算管理システム

お問い合わせ
  • HOME
  • 製品収支管理システム Sactona(サクトナ)

製品別の予算を高度に最適化することで損益改善を

少品種多量生産から顧客のニーズの多様化により多品種少量生産の形態をとる企業が増えてきました。

多くの製品・商品の損益を管理することが求められ、製品ライフサイクルの短さから素早く製品の販売促進・撤退の意思決定を行わなければ他社との競争力が担保できなくなってきております。

貴社の製品収支管理の高度化の目的を達成するために
必要な意思決定を実行し、さらに改善するサイクルを、
Sactona(サクトナ)は強力にサポートします。

Sactona(サクトナ)は、経営/製品収支管理を高度化・効率化するためのクラウド・オンプレミス対応型経営管理システムであり、
予算編成、予算管理、見込管理、製品収支管理などの管理会計・経営管理業務を支える最先端のソリューションです。​

製品収支管理業務ついての現状

多品種のデータ収集の困難性

多品種製品を多拠点で生産していることから、データを収集・集計だけでも相当な時間・業務量となりデータ収集の即時性が困難となっている。

多品種の製品分析のためのエクセルが多発

自社の特殊な多品種の製品分析を分析できるシステムがなく、結局データ分析のためにエクセルを多く使っていることから業務効率が図れていない。
また、エクセルで特殊な関数を使うことで業務が属人化してしまっている。

製品の参入・撤退が多く収支管理が難しい

製品の参入・撤退が多く、製品管理を行うことだけで手一杯となっている。

製品収支管理システム Sactona(サクトナ)の特長

クラウド対応でリアルタイムにデータ集計

クラウド対応で多拠点に散らばった製品データを、リアルタイムにデータ集計することが可能。素早くデータ集計を行い、製品の現在の状況を分析することができる。

エクセルを活用しカスタマイズ性に対応

エクセルを最大限活用することで、複雑になりすぎた製品収支の集計・分析に対応。また、属人化してしまったエクセルを標準化することにより、業務の効率化及び人材リスクを緩和させます。

Automation(オートメーション)
機能を標準装備

Sactona (サクトナ)では、予算/見込データ等、入力されたデータは、データ送信と同時に外貨換算、単純合算、連結消去まで自動作成。また、「共通費の配賦」等、お客様特有の処理もAutomation(オートメーション)を活用することで自動化可能です。

製品収支システム Sactona(サクトナ)

Sactona(サクトナ)は、経営管理を高度化・効率化するためのクラウド対応型経営管理システムであり、
予算編成、予算管理、見込管理、製品収支管理などの管理会計・経営管理業務を支える最先端のソリューションです。

Sactona(サクトナ)の特長

  • ダッシュボード画面
  • カスタマイズできる事業計画シート

 

機能一覧

      • 計画・見込みなどの将来予測をExcelの使い勝手はそのままに、各拠点・子会社等のデータを効率よく収集
      • 販売管理、生産管理、購買管理システムとのデータ連携
      • 予実差、見通し差については差異理由などのコメント情報も同時に収集し、一元管理
      • 集計作業・整合性チェック・締切管理のような「ムダな手作業」を徹底的に排除
      • 各社データ入力と同時に、外貨換算や費目別・組織別集計が自動で行われることはもちろん、事業別・地域別・機能別等の様々な階層でも自動集計
      • 為替レート等の様々なシミュレーション
 

導入実績

お問い合わせ

*所属企業/団体でご利用のメールアドレスの入力をお願いいたします。